2025年度 大豆の選別作業をしました②

農事活動レポート

2026年1月16日
名古屋市の学生、I様に農事ボランティアにお越しいただき、大豆選別のお手伝いをしていただきました。

当会で毎年育てている三重県の在来種「美里在来」。
毎年こだわりの完全オーガニックで育て、自家採取を繰り返しています。

まずは鞘に残った大豆を取り出す作業から。
袋に入れた鞘を足で踏みつけて、鞘から大豆をはじけ出させます。
そして振るいにかけて大豆と鞘&枝を分けます。

そして大豆を手で1つ1つ選別していきます。4種類の大豆に分けました。

1つ目は次年度の種まきに使用する、一番大きく丸くて綺麗な大豆。
2つ目は味噌づくりに使用する、二番目に綺麗な大豆。
3つ目は少し割れたり形がいびつだけど美味しく食べられる大豆。
4つ目は少しカビたり虫食いなど有る、自家消費用の大豆。
そして、未熟なもの、カビが酷いなど、食用に向かないものは土に還します。

お店で売られているような、粒ぞろいの綺麗な大豆ばかりが
実際には出来るわけではないのだ、という事がよく分かる作業です。

1人ですると気の遠くなるような作業!
ですが今回は3人で行い、お蔭様で早く終えることが出来ました。
ご参加いただいたI様、ありがとうございます♪

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