2025年11月30日
鈴鹿市のK様に農事ボランティアにお越しいただき、今年度の味噌づくり用の大豆の脱穀作業を行いました。
17日に収穫して干したばかりなので、タイミングとして少し早かったのですが、
もうすぐイベント会場としても使用するので、早めに脱穀する事になりました。
当会の脱穀作業は、機械ではなく、こだわりの昔ながらの方法で行います。
「足踏み脱穀機」と「唐箕(とうみ)」という、昔ながらの便利な器具を使って
手作業で行っていきます。



まずは「足踏み脱穀機」を使い、干していた大豆の枝と鞘を分ける作業。
ドラムを回すのに少しコツが要りますが、お若いK様はすぐに慣れられました◎
この段階で、良い大豆はだいたい鞘から飛び出してくれます。
次に、「唐箕」を使って、鞘と大豆と枝が混ざってゴチャゴチャになったものから、風で大豆だけを分別する作業。
毎回、この発明品を考えた昔の人を尊敬します!そのくらい便利な道具です。
興味ある方はぜひ体験しに来てくださいね♪
お蔭様で、今年の味噌づくりのための大豆が全部脱穀できて、
軒下も綺麗に掃除できました♡大助かり!
K様、ご協力ありがとうございます。


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