Earth as Mother 理念

わたくしたち Earth as Motherの 『夢』 と実現目標は、
“未来の子供たちが安全で安心して食せるおいしい作物づくりを中心とした真農業の推進と地球環境にやさしいコミュニティを創る” ことです。



わたくしたちは、障がいを伴う方・高齢者の方・生活困窮者の方とも一緒に働ける場(施設)を創造し、共に生きられるコミュニティ・まちづくりを計画し、プロジェクトを推進させて頂いております。

市民団体 Earth as Mother 三重は、松阪市宇氣郷地区から、地球再生への幅広い分野へ提言や実践を推進する Motherly(マザリー) Earth(アース) Project(プロジェクト)[美しく平和な地球の実現]を目指しています。
暮らしの中で「環境と人のあり方を考える」をスローガンに、「未来の子供たちが安全で安心して食せるおいしい作物づくりを中心とした、真農業の推進と、地球環境にやさしいコミュニティを創造する」をテーマに活動している団体です。

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地域コミュニティづくり

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21世紀に入り社会情勢もめまぐるしく変化し、今私たちは、生活・教育・福祉・医療・環境・経済・情報・文化・・・・あらゆる分野において未曾有の問題を抱えております。
と同時に、その問題解決のために、地球が、社会が、そして時代が大きな変革を迎えようとしているのも事実です。

私たちは現状を真摯に受け止め、「母なる地球」の一員として、この変化・問題にどのように対応していけばよいのか・・・
何が本当に必要で、今、何をしなければならないのか・・・
何が出来るのか・・・
何より、私たち一人ひとりが本当はどう在りたいのか・・・
ということを真剣に考え、行動に移していかなければなりません。

これからの地球が、社会が、人間が抱える、諸問題の解決には、技術的、経済的に役立つ新手法を社会全体が育てることにより、「全ての人と自然と共に生きる」ことを基本にした「生活模式」を構築していくことが最も重要なことであると考えております。

これまで私たちは、愛知県本部NPOを出発点とし、人と人とがふれあえる楽しいまち、優しいまち、明るいまちを創造することを基本としながら、子供からお年寄りまで全ての人々が「心」にゆとりと満足感を持ち、真に快適で豊かな暮らしができるコミュニティ創りを目指して、地球の皆様と共に様々な活動をしてまいりました。

この活動の輪をさらに地球規模で展開するべく、ここに支部として『特定非営利活動法人 Earth as Mother 三重』を設立いたしました。

地域住民、地域関係企業、関係諸団体との連携を深め、各専門分野の経験豊富な諸先生方の協力のもと、中立的、育成的なスタンスで、一歩一歩確実な歩みを続け、最終目標である「美しく平和な地球」を一日も早く実現するために、世界に向けてMotherly Earth Project(マザリー・アース・プロジェクト)の輪を広げていきます。

私たちのとりくみにご期待ください。
そして是非ともご支援ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

Earth as Mother 三重が目指すコミュニティ像

〇地球環境に配慮した生活スタイルで、将来永きに渡って良好な環境が維持・継承され続ける地域

〇住民で協力して安全な食べ物を自給し、個々に職業も持ちながら暮らせる地域(半農半就)

〇老若男女・様々な職業の人々が集い、知恵と力を集めて暮らせる地域

〇お年寄りが敬われ、若い世代に暮らしの知恵とノウハウが継承される地域

〇ハンディを持つ人が能力を発揮し、生き生きと暮らせる地域

〇住む人の健康を維持・増進させられる取り組みと医療施設づくり

〇里山の自然財産を活用した仕事づくりと、それによる環境保全

〇上述の暮らしを維持・発展させるための教育

特定非営利活動法人 Earth as Mother 三重
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