2026年9月23日(水・祝)に、「野菜収穫と一から作るピザづくり」を開催しました。
毎年恒例となっているイベントですが、今回は新しい体験も取り入れて、いつもとは少し違った内容で行いました。
朝から雨の予報でしたが、当日はお天気にも恵まれ、無事に開催することができました。
参加人数は少なめでしたが、その分、一人ひとりにゆっくりと体験してもらうことができました。
まずは、地元で育てたオーガニック小麦粉を使って、ピザ生地づくりからスタート。
生地を発酵させている間に、畑で野菜を収穫し、包丁を使って野菜を切ったり、手作りマヨネーズにも挑戦しました。
アースキッズアカデミーで包丁の使い方を覚えた子どもたちには、さらに上手に使うためのコツも伝えました。すると、すぐにコツをつかみ、上手に包丁を使えるようになっていました。
生地が発酵した後は、ピザの形を作るところから焼くまでの流れをみんなで確認。
その後、それぞれが自分でピザを成形し、スタッフが猫型の窯で焼き上げました。
焼きたてのピザを、みんなでおいしくいただきました。
これまでは、窯が熱く危険なため、子どもたちには焼く体験をしてもらっていませんでした。
今回は安全に十分配慮しながら、小学生にも初めてピザを窯に入れる体験をしてもらいました。
「自分で作ったピザを、自分で窯に入れて焼く」という体験に、子どもたちも達成感を感じてくれたようです。
さらに今回は、水の飲み比べ(水道水と大石の井戸水)や、市販のピザとの食べ比べも行い、味や風味の違いを実際に感じてもらいました。
食材にもこだわり、採れたての野菜をはじめ、トマトと塩だけで作ったソース、玉ねぎ麹と味噌を使ったソース、もち米と豆乳で作ったとろけるチーズなど、手作りしたものだけを用意しました。
子どもたちからは、食べ比べをして感じたことや、「ここが違う!」という具体的な感想も聞くことができました。
保護者の方からも、「こうした体験や、本物の食べ物に触れることには大きな価値がある」と、うれしい言葉をいただきました。初めて参加された方にも楽しんでいただき、今回の体験を通して、食の大切さ、楽しさを感じていただけたようです。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!


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