大豆から育てる無農薬味噌づくりシリーズ 第2回 大豆のお世話と枝豆収穫 終了しました

イベントレポート

こんにちは、ミナです(^O^)

6月に植え付けをしてから随分経ちましたが、日照りの厳しい夏や繰り返す台風を乗り越え、ようやく大豆畑の枝豆が食べごろを迎えて、「大豆から育てる味噌づくり」の第2回イベントを無事開催することが出来ました!

枝豆は、天候等の影響で生育が理想的とはいかなかったものの、風に倒されながらも踏ん張って根を張って、かわいい実をつけてくれました♪

日当たりなどの条件の違いによって、たくさん実がついている箇所と全く実がつかなかった箇所が分かれてました。一方で、植え付けの早かった場所・遅かった場所でもハッキリとした違いが。種を撒くのにちょうど良い時期というのは、複雑な条件が重なるので一概に言えず、なかなか栽培というのは奥が深いものです。

引っこ抜いてみて違いを比べてみると、根っこに根粒菌がついているもの、ついていないもの、根っこが短いものと様々な違いが見られました。よく、農家さんは「毎年1年生」と言われますが、こうして見比べ考察して、再トライを重ねて、自分なりの方法を見出していくのが農なんだなと思いました。

第1回では1か所の畑に植え付けをしましたが、不作のケースを考慮して詢くんが複数箇所に大豆を植えてくれていました。前回みんなで植えたのは、「美里在来」という固定種でしたが、左の写真の畑には丹波黒を蒔いていました。草がたくさん生い茂っていたので、みんなで気合を入れて手での草刈り!ボーボーだった畑が、みるみる綺麗に♪

草刈り機の使い方レクチャーも実施しました。

草刈り機は、きちんと使い方をマスターすれば女性でも出来るんですよ(#^.^#) ちなみに私はなかなかヒモを引っ張ってエンジンがかけられず、詢くんに助けてもらってばかりですが・・・(;^ω^)

収穫後は、恒例のランチタイム♪

茹でた枝豆以外に、ずんだ餅(今回は白玉団子)づくりにチャレンジしました。自然で新鮮で濃厚な味の枝豆で作るずんだ白玉は、シンプルな材料ながらも絶品でした。

持ち寄りのランチ会で美味しく楽しんだ後は、スクリーンとプロジェクターを使っての講義を実施。「大豆で作る土づくり」と題して、畑に生える雑草の種類で土の状態を見分ける方法や、
理想的な土にするための方法について講義が行われ、生えてくる雑草にはどれにも役割があり、それらを刈ったりすき込むだけで年々土の状態がレベルアップしていく事など勉強になりました。

参加された皆さま、ありがとうございました(*^-^*)

第3回の「大豆収穫とはざかけ」の日程は、決まり次第アップいたしますm(__)m

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